Merlin Project: 計画に影響を与えず、視覚的な目安として使うカレンダー

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プロジェクトの計画に Merlin Project をお使いですか。であれば、Merlin Project で プロジェクトカレンダー を設定する方法はすでにご存じでしょう。

はじめての方へ。プロジェクトカレンダープロジェクト設定 にあります。新しい書類には、次のあらかじめ定義されたカレンダーが付属します。標準、夜間作業、24 時間 です。プロジェクトカレンダーには 標準 カレンダーが初期設定されています。これにより、プロジェクトのアクティビティは月曜日から金曜日まで、それぞれ 8 時間が 8〜12 時と 13〜17 時に分けて計画されます。

特定の作業の計画に対して、視覚的な目安としてのみ使うカレンダーがある場合は、どう進めればよいでしょうか。

  • プロジェクト設定 を開きます。
  • カレンダー タブに切り替えます。
  • 標準 カレンダーがプロジェクトカレンダーとして設定されていることを確認します。
  • + をクリックします。
  • 新しいカレンダーにわかりやすい名前を入力します。たとえば「休暇」など。
  • リストで新しいカレンダーを選択します。
  • 例外 をクリックします。
  • + をクリックします。
  • 視覚化したい任意の期間を追加します。
例外を設定した特別なカレンダー

時間目盛り

  • ガントチャートの時間目盛りの行のひとつをクリックします。
  • 対応するインスペクタが開きます。
  • 基準 のオプションに、お使いのカレンダーを選択します。
時間目盛り: 基準オプション

非稼働時間 のスタイルを調整する

  • ガントの非稼働時間の領域(薄い灰色)でセカンダリクリックを行います。
  • コンテキストメニューから スタイルと内容 -> 非稼働時間 を選択します。
  • 背景色をお好みに合わせて調整します。
特別なカレンダーによって制御される非稼働時間のカスタム設定

この設定により、Merlin Project はこの休暇カレンダーを視覚的な目安としてのみ用い、計画の前提には反映しません。

ガントの非稼働時間は、視覚的な目安として機能する特別なカレンダーにもとづきます

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