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Merlin Project

同期

プロジェクトは Mac、iPad、iPhone の間で自動的に同期されます。複数の担当者が同時に作業する場合でも、特許技術により競合ファイルは発生しません。

ドキュメントをすべての Mac、iPhone、iPad へどのように移動していますか。ほかの利用者と共有する最適な方法は何でしょうか。そして関係者全員の変更をどのように突き合わせていますか。こうした作業には、Dropbox などのクラウドサービスが現在広く使われています。

クラウドサービス

これらのサービスは普段お使いのファイルをそのまま扱い、安定して動作し、広く普及しており、設定も容易で、多くの用途では無料でも利用できます。では、こうしたサービスはチームでの分散作業の課題をすべて解決してくれるのでしょうか。残念ながらそうではありません。複数のデバイスで同時に一つのドキュメントを編集すると、すぐに問題に直面するからです。

利用者が互いのファイルを次々と上書きしてしまうと、苦労して加えた変更が失われてしまいます。場合によってはクラウドサービスがこうした競合を検出し、専用のファイルを作成します。その場合、変更そのものは失われませんが、複数のファイルに分散してしまいます。こうなると、それらを見つけ出し、手作業で統合するという面倒な作業がご自身に残されます。

同期によって生じる競合

同期による競合が生じたテキストファイルの例。

こうあるべきなのでしょうか。

いいえ。Merlin Project は当社の新しい技術 MagicSync™ を採用しており、これによりクラウドサービスに対してさまざまな形で最適化されています。MagicSync により、Merlin Project は複数の利用者やデバイスからの変更を、データを失うことも競合ファイルを作成することもなく突き合わせます。ほかの利用者の変更を確認するために、ドキュメントを一度閉じて開き直す必要すらありません。変更は即座に反映されます。

MagicSync による正常な同期

この突き合わせは、長時間オフラインでドキュメントを編集したあとでも機能します。再びオンラインになると、それらは同期されます。さらに、同期からかなり時間が経過したあとでも、ご自身の変更を取り消す(CMD-Z)ことができます。その間に Merlin Project を終了していた場合でも同様です。

Merlin Project のプライベートな作業領域

大きな変更をしばらく自分だけにとどめておき、ほかの編集に邪魔されずに作業したいことはありませんか。そのためにネットワークケーブルを抜く必要はありません。Merlin Project ドキュメントのプライベート作業領域に切り替えるだけで構いません。ご自身のデバイスには引き続き最新の状態が届きます。ほかの利用者がその変更を受け取るのは、公開すると決めた場合のみです。

MagicSync による円滑なチームワーク

Merlin Project ドキュメントをクラウドフォルダにドラッグするだけで、作業を始められます。MagicSync による独自のコラボレーションは他に類を見ないもので、当社はこれを 特許取得済み としています。


Merlin Project は Mac 上で、一般的なほとんどのファイル共有・ファイルクラウドサービスと連携します。iPad では iCloud Drive と Dropbox がサポートされています。検証済みのサービスはこちら…

同期について詳しくは、当社の FAQ ページ をご覧ください。

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