
リソースの休暇日を探すために、プロジェクトのリソースインスペクタでカレンダーの個々の例外をひとつずつ調べた経験はありませんか。

これらを Merlin Project のひとつの一覧でまとめて見られたら、より便利だと思いませんか。
もちろん便利です。その方法をご紹介します。
3 つのリソースを持つプロジェクトがあるとします。
3 つのリソースそれぞれについて、カレンダーに例外が定義されています。
ステップ 1 ‐ 割り当ての表示を作成する:
- 「割り当て > 作業配分」を選びます
- 「編集… > +」を選びます
- 新しい表示を「休暇」と名付けます
ステップ 2 ‐ 自作の表示をデザインする:
- ガント上の薄く表示された領域(これが非稼働時間です)でセカンダリクリックを行います
- 「スタイル > 非稼働時間」を選びます
- 新しい背景色を選びます
ステップ 3 ‐ 非稼働時間の表示を設定する:
- ガントのヘッダー行をクリックします
- 「タイムスケール」インスペクタを使い、「非稼働時間 > 薄く表示 > 行ごとに個別」を設定します
- スライダーを「定期的な非稼働日をすべて非表示」に設定します
説明した手順に沿ってすでに作成済みの表示を含む、添付のテストプロジェクト もどうぞご利用ください。
Merlin は、自作の表示による設定とスタイルオプションの活用を通じて、個別のプロジェクト管理ニーズに対して明確な付加価値をもたらします。
この記事は 2025 年 2 月 19 日に最終更新されました。
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