用語集
ガントチャート、棒グラフ

ガントチャート(棒グラフ)は、1910 年から 1915 年にかけてこの図を広めた Henry L. Gantt にちなんで名付けられました。先駆けとなったのは、イギリスの Joseph Priestley が 1765 年に発表した、約 2,000 人の生没年を示す年表「Chart of Biography」と、Karol Adamiecki が 1896 年に考案したハーモノグラムです。
バープランとも呼ばれるこの図では、プロジェクトを時間軸上に個々の要素(バー)で表します。今日では、バーに加えて、ガントチャート内に補足情報を表示することも定着しています。
Merlin Project では、ガントチャートが「WBS / 入力」や「計画/実績の比較(時間)」など、多くの表示に組み込まれています。