
建設プロジェクトの色分け表示は、工程表を作成するうえで重要な要素です。
Merlin Project では、スタイルを使ってプロジェクト計画の見た目を個別に調整するさまざまな選択肢が利用できます。
スタイルは、たとえばバーを手動または自動で色分けする際に役立ちます。これにより、プロジェクト計画の中で個々の工種やさまざまな割り当てを適切に区別できます。
- 現在の表示でバーを右クリック(副ボタンのクリック)します。
- コンテキストメニューで「スタイルと内容」を選びます。
- 次に、一覧で「バー」をクリックします。
スタイルエディタを備えたインスペクタが表示されます。そこではすでにバーが 1 つ選択されています。
スタイルのオプションには、3 つのタブが用意されています。
- 一般
- ルールごと
- 選択対象(有効時は青く強調表示)
「一般」タブは、すべてのバーに共通するスタイルを設定します。
「ルールごと」タブは、あらかじめ定義したルールに従ってバーのスタイルを設定します。
「選択対象」タブは、現在選択しているバーのスタイルを個別に設定します。
さらにヒントとコツをお探しですか。
それなら、ぜひ私たちの 学習パス をご覧ください。プロジェクトを計画し、構成し、実行し、管理する方法を学べます。
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チュートリアル:割り当てたリソースに応じて、ルールごとにバーを色分けする
- プロジェクトにすでにあるリソースを、個々のアクティビティバーに割り当てます。
- バー用のスタイルエディタを開き、「ルールごと」タブを選びます。
- プルダウンメニュー「条件」から「編集」を選びます。
- プラス記号をクリックして、スタイル条件を追加します。
- 新しいスタイル条件に名前を付けます。リソースの名前と同じにするのが最適です。この例では「建築家」とします。
- 虫めがねのアイコンをクリックし、条件のオプションを選びます。
- 次に、スタイルエディタで新しいルール条件の色を指定します。
- 別のリソースについても、手順 3〜7 を繰り返します。
以下の動画では、次のことを行う方法をご紹介します。
- リソース「建築家」と「電気技師」の条件を作成する
- 「スタイル>ルールごと」で書式設定する
- この設定を、表示の中でほかのプロジェクトと共有する
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